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油圧杭打機 / KH-240V

特長

・杭打機のスタンダードタイプ!

・単管キャップを使用すれば単管の打込みも可能!

・適用環境
 1.ガードパイプ打込み
 2.工事現場の仮囲い、単管打込み
 3.太陽光発電の基礎杭打込み
 4.土溜めの杭打込み

・NETIS登録商品 No.CB-130014-A
 油圧杭打機KH-150-2と共にNETIS登録されております。

 

仕様

型式 KH-240V
外形寸法(mm) 629×265×154
質量(kg) 約24.5
作動油圧(MPa) 8~11
許容耐圧(MPa) 21.4
所要油量(ℓ/min) 20
打撃数(bpm) 1080
打込部内径(mm) Φ80
(オプション:Φ100、Φ120)
接続口金 3/8インチカプラ
許容背圧(MPa) 2.5
推奨作動油 ISO VG32 耐摩耗性作動油または
ISO VG46相当耐磨耗性作動油
延長ホース(m) 最大3/8インチ×10
その他 油圧ハンド杭打機
NETIS登録番号:CB-130014-A

 

オプション品

製品ムービー

使用方法

油圧源の圧力、流量が本機の仕様に適合していることを確認してください。

 

作業準備

1.カプラにゴミ埃が付いていないことを確認し、延長ホースで本機と油圧源とを接続します。(接続後は、カプラロックをして下さい)

2.本機を安全にご使用いただくために、落下防止処置を行ってから使用して下さい。

3.打込む杭、またはパイプに本機ポストカバーをかぶせます。

4.油圧源を起動し、本機に油が流れるようにします。

 

作業

5.ハンドルグリップ・操作グリップを持ち、操作グリップを下げると本機は作動します。

6.所定の深さまで打ち込み後、本機を停止します。

 

作業終了

7.作業終了後、油圧源を停止します。

8.延長ホースを取外します。

9.本体ホースのカプラを互いに接続し、ゴミ埃の付着を防止します。

10.本機に付いた泥や汚れを清掃します。

※フロントキャップの通気孔からミスト状の油が出ることがありますが、これは異常ではありません。

保守点検

1.長期保管の時は下記の処置をしてください。

(1)ポストカバーからアンビルに防錆潤滑油を塗布します。

(2)プラグ[53]をグリスニップル[68]に付替え、グリースをグリースポンプで3~5回給脂します。
給脂後、プラグ[53]を元に戻して下さい。
グリース給脂後は余分なグリースがプラグ[53]上の小穴から噴出することがあります。注意して下さい。

(3)本機全体を油で湿らした布で拭き、清掃します。カバーを掛けて湿気の無いところに保管して下さい。

 

2.定期点検

定期点検は当社または当社サービスセンターに依頼してください。

 

点検項目 点検周期
フロントキャップ部へのグリース給脂 6ヶ月
アキュームレータガス交換 1年
アキュムレータダイヤフラム交換 2年
Oリング交換
Uカップパッキン交換

※アキュムレータのガス充填圧力は3.9MPaです。

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