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油圧グラインダ / GH-180U

特長

・水中、陸上での金属研削や切断に最適!
  【砥石寸法】標準:φ180mm(φ125~φ180まで付替え可能)

・質量:3.8kgと軽量コンパクトかつ圧倒的パワーを発揮
  回転数:20 ℓ/min時 3700rpm

・水中作業では気泡が発生せず、作業効率UP
  船底のメンテナンスや護岸工事に最適です。

仕様

型式 GH-180U
外形寸法(mm) L385×W267×T210
本体質量(kg) 3.8(砥石を除く)
作動油圧(MPa) 8~11(1060~1595psi)
最高圧力(MPa) 21.4(3104psi)
所要油量(ℓ/min) 20~30
無負荷回転数(rpm) 20ℓ/min時   3700(回転/分)
30ℓ/min時   5460(回転/分)
最大トルク(N・m) 20ℓ/min時   8.2
30ℓ/min時   9.9
砥石寸法(mm) 外径: φ125~φ180
厚さ:3~6mm
内径:φ22
接続金具 3/8インチカプラ
許容背圧(MPa) 4.0
許容延長ホース(m) 【最長 :30m】
3/8インチ×10m×2本 + 1/2インチ×10m×1本
推奨作動油 ISO VG32(標準使用) 又は ISO VG46 相当耐磨耗性作動油

製品ムービー

使用方法

油圧源の圧力、流量が本機の仕様に適合していることを確認して下さい。

作業準備

1.バリ取りや研削・切断など用途に合った砥石を選択します。

2.本機の駆動軸を上側に向け、ホイールワッシャの切欠部を駆動。

3.軸の切欠部に合わせてはめ込んで下さい。

4.ホイールワッシャの上に砥石の凸部が当たるように入れます。

5.砥石の上からホイールナットの凸側(φ22)を砥石側にして駆動軸にねじ込みます。

6.付属のスパナをホイールワッシャの二面幅17mm部に差し込み駆動軸を固定し、付属のピンレンチで
  ホイールナットを十分に締め付けます。(時計回り)

 

 

7.ブレードカバーの向きを変える場合は、ホイールカバーロックレバーを開き、調整して下さい。
   また、ロック調整ボルトでロック力を調整できます。

8.本機と油圧源とを接続します。(接続後は、メスカプラのスリーブを回しロックをして下さい。)

9.油圧源を起動し、本機に油が流れるようします。

 

 

実作業

1.砥石が加工対象物に当たらない位置でコントロールレバーを握り本機を作動させて下さい。
   回転が完全に上昇したことを確認して作業を開始して下さい。

2.砥石は加工対象物に軽く押し付けて作業します。
   強く押し付けすぎると、砥石の破損や作業効率の低下や本機の損傷に繋がるおそれがあります。

3.砥石が新しいときは、押し方向で使用せず、引き方向で使用して下さい。
   砥石の角がとれたら、どちらの方向でも使用できます。

作業終了

1.作業終了後、油圧源を停止します。

2.延長ホースを取り外します。

3.本機に付いた泥や汚れを清掃します。

 

 

使用上、作業上の注意事項については製品に付属されている取扱説明書を参照して下さい。

保守点検

長期保管の時は下記の処置をして下さい。

・本機全体を油で湿した布で拭き清掃します。
・カバーを掛けて湿気の無いところに保管して下さい。

 

定期点検

本機の定期点検は当社または当社サービスセンターにお申し付け下さい。

 

点検項目 点検周期
Oリング交換 2年

 

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